龍馬伝展@京都文化博物館

京都文化博物館 博物館 龍馬伝展

京都文化博物館に行ってきました。目的はこちら。

京都文化博物館 博物館 龍馬伝展

龍馬伝展です。福山雅治目的で見始めた番組でしたが、すっかりはまってしまい、今ではちょっとした幕末オタクです。そんな私ですから、少々遠くても行かないわけにはいきません。

mixiなどのコミュをのぞいてみると、音声ガイドを利用した方がいい!という声がとても多かったので、利用することにしました。ガイドはなんと弥太郎役の香川照之さん。とてもお得な気分で、入口からすでにテンションがあがります。

けれど、一歩足を踏み入れると、落とした照明の中に広がる重厚な世界に、なんだか涙が出そうになりました。

着物や刀、書簡や愛用品の数々を眺めていると、すっかり引きこまれます。かの時代に生きた人々の息吹が感じられるというか・・・圧倒されて何度も泣きそうになりました。

書簡はもう、芸術品の域ですね。昔の人はどうしてあんなに美しい字を書くのでしょうか?現物は何が書いてあるかほとんどわからないものの(そもそも、どうしてあんなに真っすぐ歪まずに縦書きの細かな字が書けるのか?不思議です)ずっと眺めていたい気分にさせられてしまいます。

けれど、字は人をあらわす鏡と言いますが・・・。武市さんと龍馬の字を比べると、なんとなく人物がみえてきそうな気がしておもしろかったです。

龍馬愛用の鍔や、龍馬がお龍さんに贈ったとされる帯留めの細工の素晴らしいこと!

そして、最後の展示物は、龍馬と中岡慎太郎が暗殺された“近江屋”の復元セットです。

実物大に復元されたというそのセットには、足を踏み入れることができないものの、なかなかその場を離れることができませんでした。

すべてを観終わったら、だいたい2時間ほどかかりましたが、もう一度初めから観てまわりたいと思いました。

それぐらい素晴らしかったです。

かなりおすすめですので、少しでも興味をもたれた方はぜひ足を運んでみてください。

ちなみに、京都は7月19日まで。7月31日からは高知で、その後は長崎でも開催されるそうです。

こちらは本日のランチ。

お漬物の西利の懐石です。(左下は京漬物寿司、右下はしば漬けのアイス&シャーベットです)

結構なボリュームですが、そのほとんどが漬物もしくは野菜料理なので、まったく重くなく、どれも本当に美味しい♪お漬物ってこんなにご馳走になるんだ!と驚きの連続でした。

一番気に入ったのが、お漬物の天ぷらです。アツアツをさくっとかんでみると、中から出てくるのはお漬物なのですが、なんともいえない美味しさです。ただの野菜の天ぷらとはまったく違う感じ。さっとレモンを搾るだけで、他には何もつけなくても美味しくいただきました。漬物寿司も美味しそうでした。

デザートに、しば漬けのアイス&シャーベットを注文してみましたが・・・こちらは「へーこんな感じなんだ」という感想。二度は頼まないかも(笑)やはり、アイスやシャーベットにはお漬物は入れなくていいと思います。

帰りはもちろん、お漬物をしこたま買い込みました。きゅうり、大根、なすの定番に加え、何を選ぼうかと迷っていると目に飛び込んできたのが、期間限定商品の”かぼちゃ”。

中身の美味しいところだけ丸くくりぬいたような形のお漬物・・・そのくりぬいた部分はどこにいったのか?気になったものの、試食してみると…美味しい!瓜のお漬物にほんのり甘みをのせたような・・・

近所の百貨店にある西利にも売っているのかなあ・・・もうなくなりそうなので、探しに行ってみようと思います。

帰りには、四条河原町阪急に寄り道して、バッグのセレクトショップでめちゃくちゃ好みのかごバッグを発見!今年、一つ欲しいなあと思って色々見ていたものの、なかなかこれという物に出会えずにいたので、とっても嬉しかったです。

今日は本当に、幸せな一日でした。

阪神間をあそぼうに掲載中
遊び場スポット 京都文化博物館
場所      京都府京都市
カテゴリー   博物館


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